kyoto Date: 06-18-2026

京都市 左京区で絶対に行くべき観光地10選

京都市 左京区旅行を計画中の方必見!数ある見どころの中から、本当に行くべきおすすめの観光地[10]選をプロが厳選しました。効率よく観光地を巡るためのルートや、現地の最新おすすめ情報をお届けします

レストラン住所
1岡﨑神社日本、〒606-8332 京都府京都市左京区岡崎東天王町51番地
2京都国立近代美術館日本、〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26−1
3法然院日本、〒606-8422 京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地
4真正極楽寺日本、〒606-8414 京都府京都市左京区浄土寺真如町82
5方丈庭園日本、〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町
6平安神宮日本、〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
7修学院離宮日本、〒606-8052 京都府京都市左京区修学院藪添1−5
8コンセプトりっきゅうさんコインパーキング日本、〒606-8042 京都府京都市左京区修学院泉殿町1−1−番地 の一部
9くるっとパークレンタサイクル平安神宮前店(岡崎公園駐車場B1F)日本、〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町63 京都市岡崎公園
10曼殊院門跡日本、〒606-8134 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42

1.岡﨑神社

住所<: 日本、〒606-8332 京都府京都市左京区岡崎東天王町51番地

画像 岡﨑神社

(3954) ユーザー評価合計:

PC-8801mkII 京都駅から地下鉄烏丸線に乗り「丸太町駅」まで10分弱、そこからバスで「岡崎神社前」まで15分程度。 京都駅から30分程度で行くことができる。 延暦13年(794年)の平安京遷都の際、王城鎮護のために平安京の四方に祀った大将軍社のひとつとされ、都の東に位置することから「東天王」ともいわれる。 この神社、いたるところに「うさぎ」がいる。 かつてこの場所一帯が野兎の生息地であったことから、兎が氏神様の使いとされている。 境内の提灯は「うさぎ」の絵柄。 狛犬ではなく「狛兎」。(ちゃんと阿吽の対になっている) 手水舎には黒御影石の「子授けうさぎ」。(子授け、安産祈願) お守りも、絵馬も、みくじも「うさぎ」である。 灯籠の中にも・・・いた・・・うさぎだ。 かわいい。 2025.12 訪問
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2.京都国立近代美術館

住所<: 日本、〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26−1

画像 京都国立近代美術館

(3773) ユーザー評価合計:

内藤美穂 近代美術館は明治以降の展示品のイメージで、現代美術専門の美術館が京都では無いのかなー? セカイノコトワリ展に同窓生の作品が何点か出てるのでチケットもらって入りました。 撮影したのはテキスタイルだけだけど、体験型や映像もたくさんあってじっくり見るには時間がかかります。 順路も特に無いから自由に感じて体験。 1階のスペースも自由に休憩できます。
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3.法然院

住所<: 日本、〒606-8422 京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地

画像 法然院

(2030) ユーザー評価合計:

yosuke janal 週末一泊二日の登山&散策 年越しは必ず京都の友人に案内され散策。 紅葉が終わりのこの週末はとても良い機会に恵まれました。 多分日曜日10時前だからか、そんなに人もおらず日本人のみ。 来年も必ず行きたいところですね。
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4.真正極楽寺

住所<: 日本、〒606-8414 京都府京都市左京区浄土寺真如町82

画像 真正極楽寺

(1980) ユーザー評価合計:

かぁー 2025.11/23(日)訪問。 秋晴れのなか、紅葉も咲き乱れとても素晴らしいところでした。清水寺や祇園、嵐山と違い混雑も少なく落ち着いて観光できます。お庭など見ると拝観料もかかりますが、紅葉狩りを楽しむなら、0円で楽しめるのも嬉しいところです。 京都映画誕生の地であったのは、はじめて知りました。紅葉のなかひっそりと教えてくれました(*´-`)
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5.方丈庭園

住所<: 日本、〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町

画像 方丈庭園

(175) ユーザー評価合計:

たけほがら 南禅寺境内はフリーで入れますが、ここへ行くには本坊という建物で拝観料を払って中に入ります。受付では御朱印も受け付けていました。 清涼殿(せいりょうでん)内を過ぎると、すぐに方丈庭園が見えてきます。枯山水の見事な日本庭園です(名勝指定庭園)。 さらにその奥にある、こけら葺(ふき)・寝殿造りの方丈(ほうじょう、国宝)内を巡ります。いくつもの部屋があり、狩野探幽の有名な襖絵などが拝観できます。 外の気温は35度の灼熱地獄でしたが、建物内は比較的涼しく、涼 を楽しめるひと時でした。 (訪問:2025-06-29)
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6.平安神宮

住所<: 日本、〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町97

画像 平安神宮

(15973) ユーザー評価合計:

Todoちゃん 朱塗りの建物がとても素敵、まさに日本の美の象徴です。写真で見るより実物は迫力があります。 鳥居の大きさにも驚きます。デカッ。 時間がなくて有料の庭園は行きませんでした。
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7.修学院離宮

住所<: 日本、〒606-8052 京都府京都市左京区修学院藪添1−5

画像 修学院離宮

(1460) ユーザー評価合計:

山口裕一 およそ参観日の2週間前に宮内庁の予約サイトから参観を予約。祝日でありながら、比較的申込が少なかったのか、スムーズに予約が取れました。 当日は、叡山電車の修学院駅から徒歩およそ20分で離宮入口へ到着。参観開始の30分前から案内が始まり、表総門前で待機します。開門後は参観者休所まで誘導され、門と休所入口の2か所で参観許可通知を提示。本人確認書類(運転免許証など)は休所入室時に一度だけ提示します。休所内にはロッカーや売店があり、参観前に身支度や買い物ができます。 開始までは休所内で自由に過ごし、映像を見たり、椅子でひと息ついたりと、それぞれ思い思いに待ちます。 時間になると宮内庁職員の案内で参観がスタート。園内を約3km、約80分かけて歩くとの説明がありました。 順路は、下離宮 → 中離宮 → 上離宮 の順で進みます。 要所では職員の方が詳しく解説してくださり、とても理解が深まります。 途中、宮内庁の職員の方から、「紅葉のきれいな秋以外は、当日受付の整理券が比較的取りやすい」との案内もありました。実際、ネットを調べてみると、修学院離宮では13:30・15:00の回に限り、当日枠が設けられており、先着順で整理券が配布されているそうです。ただし紅葉シーズンは特に混雑し、早い時間に整理券が終了してしまう日もあるとのことです。 また、職員の方にこの地が選ばれた理由を尋ねると、御所から片道約2時間半で訪れることができ、日帰り利用を想定した場所だったのではないかとのこと。この離宮には寝所や浴室が造られておらず、宿泊を前提としていないという点にも納得しました。 離宮と聞くと長期滞在型の別荘のようなイメージを持っていたため、これほどの広大な庭園が「日帰りの行幸」のために造営されたという事実には驚かされます。歴史の背景を知ることで、視野が一段と広がる体験となりました。 さらに、松並木の松がとても美しく、枝ぶりや幹の風格から、長年丁寧に手入れされてきたことが伝わります。古い松では樹齢100年を超えるものもあるとのお話でした。 静寂と雄大さをあわせ持つ修学院離宮。丁寧な案内とともに巡る時間はとても豊かで、京都の歴史を肌で感じられた素晴らしい参観となりました。
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8.コンセプトりっきゅうさんコインパーキング

住所<: 日本、〒606-8042 京都府京都市左京区修学院泉殿町1−1−番地 の一部

(14) ユーザー評価合計:

レジュノワール 修学院離宮徒歩数分の有料駐車場 平面で停めやすいです☺️ 紅葉ハイシーズンは特別料金20分200円 最大1400円
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9.くるっとパークレンタサイクル平安神宮前店(岡崎公園駐車場B1F)

住所<: 日本、〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町63 京都市岡崎公園

(14) ユーザー評価合計:

D Masahiko (dhimotu) 1日中、京都の街を自転車でぐるっと回れて楽しめました。 ・幼児を乗せられる電動自転車もレンタルできるのが素晴らしい ・幼児用ヘルメットもしっかり用意 ・充電も1日余裕をもってもった
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10.曼殊院門跡

住所<: 日本、〒606-8134 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42

画像 曼殊院門跡

(1356) ユーザー評価合計:

山口裕一 鷺森神社からの帰り道、御幸橋を渡った先に「曼殊院 →」の案内板が目に入りました。本来予定にはありませんでしたが、鷺森神社につづいて何かの縁を感じ、急遽向かってみることにしました。事前に調べると “小さな桂離宮” とも呼ばれる格式高い門跡寺院とのこと。かつて桂離宮を訪れ感動した経験があったことも相まって、「行ってみよう」という気持ちが自然に湧いてきました。 案内のまま進み、小川を渡り「曼殊院道」へ。ほどなくして視界に入ってきたのは、堂々たる勅使門。曼殊院は皇族や公家が住職を務めた天台宗五箇門跡のひとつであり、その格式を象徴するように勅使門は閉ざされており、参拝者は北側へ回って受付へ進む形となっています。 駐車場は普通車50台ほどの無料駐車場が整えられており、アクセス面でもゆとりを感じました(電車利用のため未使用)。 拝観料は大人800円。堂内の写真撮影は禁止ですが、縁側からの庭園撮影は許可されています。 堂内を進むと、まず目に飛び込んでくるのは狩野派の絵師による障壁画の数々。特に印象に残ったのは、岸駒作の孔雀図の襖絵。親子の孔雀が柔らかで優しい筆致で描かれ、南画風の温かみが感じられる一室でした。 そして曼殊院ならではの構造として、「上之台所」と「下之台所」の二つの台所が残されている点も興味深いところ。かつて使われていた調度品が棚に並び、当時の食文化に触れる小さな展示室のようでもあり、眺めていて飽きませんでした。 大書院と小書院から望む枯山水庭園は、何よりもまず“静かな美しさ”が胸に迫りました。白砂の広がりが穏やかな大海のように見え、鶴島や亀島がそっと浮かぶように佇む景色は、まるで一幅の絵画のよう。どこから見ても余白が美しく、視線を動かすたびに心が落ち着いていきました。 曼殊院が“小さな桂離宮”と呼ばれることは事前に知っていましたが、現地では桂離宮のように細かな解説があるわけではありません。私自身も専門的な知識があるわけではなく、ただ目の前に広がる庭の静けさと美しさに身をゆだねただけでした。それでも 、この庭園は知識とは関係なく、人の心を穏やかにしてくれる不思議な力を持っています。縁側に座って庭を眺めていると、時間の流れが緩やかになり、ただただ“このままここにいたい”と思わせてくれる、忘れがたいひとときとなりました。 曼殊院の宸殿は近年再建されたばかりで、堂内はまだ木の香りが残るほど新しく、その清らかさに包まれながら進むと、黄不動明王像がガラス張りの小部屋に厳重に安置されていました。 静寂の中で守られたその姿は、一目見た瞬間に息を呑むほどの迫力があり、思わず足が止まってしまうほど圧巻。彩色や光の当たり方が際立ち、堂内の新しさとも相まってただならぬ存在感を放っていました。しばらく目を離すことができず、この曼殊院訪問の中でも特に印象深い瞬間でした。 予定外の訪問でありながら、曼殊院は深い余韻を残す場所でした。門跡寺院としての静謐さ、狩野派と岸駒の絵画が醸す雅やかさ、枯山水庭園の静けさ、そして圧倒的な黄不動明王像の存在感。どれも心に深く染み入り、また訪れたいと思わせてくれる特別な体験でした。
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