3 /5 Free Style: 真如堂は紅葉の名所
桜・青もみじ・あじさいの名所として知られていて、季節ごとに異なる風情を楽しめるお寺です。
長年京都に住んでいますが初めて来ました。
参道、本堂まわり、三重塔まわりなど、境内のいたるところで紅葉が見られ、色づきのタイミングがエリアごとにずれるので、訪れるタイミングによって異なる雰囲気を堪能できると思います。
本堂裏や書院まわりの庭園
枯山水の庭、涅槃の庭など、自然と建築、庭園の調和が美しく、静かな時間を過ごせて
もっと早く来るべきだったと後悔。
紅葉の時期には外せない特別な場所となりました。
真如堂は平安時代の984年に創建され、その後たびたび移転・再建を経て、現在地には1693年(元禄6年)に落ち着いたという古寺だそうてす。
御本尊の阿弥陀如来立像
頷き(うなずき)の阿弥陀と呼ばれる仏像をはじめ、多くの文化財や寺宝(仏像、曼荼羅、大涅槃図など)を所蔵。
仏教芸術・宗教文化を感じられる点が魅力です。
建物も江戸時代再建の本堂、三重塔など歴史ある建築が残っており、京都らしさを感じられました。





