ソロモンアイズ 昨年暮れから始めた多摩川水門巡り、ペダルコギコギでここ羽村堰には初めて伺いました。さすがに歴史のある堰はとても趣きがありますね。素晴らしい!個人的にはもはや秘境と呼ぶにふさわしい場所、すぐのところにある羽村堰下橋からの眺めも良好です。この辺りは見どころ満載で1日では把握できない感あり、また伺います。←3/19二度目の訪問、今回は前回廻りきれなかったところ羽村堰下橋を渡った辺りに行ってみようと思います。
←5/10ツーリングの行きと帰りに休憩がてらに伺いましたが、工事が終わったのか出来上がった防堤が凄い形になっている!まるでアミューズメントパークのようだ。
東京都水道局のホームページを見てみると羽村取水堰は多摩川の河口から上流約54㎞に位置し、川をせき止める投渡堰ぜき、固定堰せき、魚類が行き来する魚道及びせき止めた水を取り入れる第1水門から構成されています。
羽村取水堰せきは玉川上水と同時に建設され、承応2(1653)年に完成。玉川上水は、江戸の人口が増えたため幕府が多摩川の水を江戸に引く計画を立て、当初は国立の青柳付近、次いで福生の熊川付近に取水口を設けましたが失敗し、現在の羽村地点となった。とあります。
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