5 /5 期待の若鷹(HAWKS): 2024年11月 文化の日 ぜんみょうじ
東京文化財ウィーク!
年に一回だけ、国指定重要文化財である鉄造阿弥陀如来坐像が拝観できる、ということで、訪れました。
JR府中本町駅から歩いて3分ほど、清水下小路方向に進めば、到着です。
山門をくぐり、境内へ。
小ぶりの落ち着いたお寺です。
今日は、お寺を紹介する案内板が掲示されており、お寺創建の経緯や、如来像などの詳細が展示されています。
中には、畠山重忠(◯HK『鎌倉殿◯13人』で中川君が演じて、坂東武士の鑑と称された)の悲恋の記述もあり、一気に親しみが湧いて来ました。
大鉄仏阿弥陀如来坐像、小鉄仏阿弥陀如来立像、歴史を感じさせる重厚感、関東の武骨な造り、さすがの国指定重要文化財ですね。
ありがとうございました♪
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以下は、府中観光協会からの抜粋です。
天台宗。正しくは、悲願山善明寺。
建長5年(1253)
国分寺黒鉄谷戸(くろがねやと)の刀鍛冶、藤原助近作の「大鉄仏阿弥陀如来坐像」及びその胎内仏とされる「小鉄仏阿弥陀如来立像」が寺宝として安置されています。共に国指定の重要文化財です。墓地には依田伊織や勤王の志士西園寺実満が眠っています。