4 /5 石井勇次: この地域の歴史が偲ばれる公園です。日野用水による水車でのお米の籾摺り、精米など、当時はとても活躍したことでしょう。共同水車という事なので、村人達が皆で維持管理をして共同で使い、生活の糧を得ていたことでしょう。現代の様に分業化が進み、自分の事さえやっていれば生きていける時代と違い、一人一人が自分のこと以上に他人や集団全体に奉仕しなければ生きていけなかった時代は、昔の大変な殺伐とした生活の中にも密な人間関係があったことでしょう。
日本、〒191-0002 東京都日野市新町3丁目43−2