西東京中央総合病院 - tokyo
Tamarin 私は急患で運び込まれました。昼間に激しい胸痛に襲われ、手持ちのニトロペンを2錠服用しましたが、収まらず。訪問看護の判断で救急車を呼びました。練馬区の外れに住んでいるので、比較的早く着きました。高齢者ですし、もう駄目かと自分で思いました。医療関係の仕事は大変厳しいです。私は後見人がすぐに駆けつけてくれたので、支払いの心配はありませんでしたが、お医者さんが大変お優しい方で、私にニコニコとした表情を欠かさず、安心感を与えてくださいました。他にも若先生や看護師さんいらっしゃいましたが、大変にお忙しい様子でした。採血2回と点滴、心電図、レントゲンを行いました。私は独り身ですし、常に家族がいるわけでもないので、人間、自分がもう駄目だ。と思っている時は、病院は天国みたいに感じられます。多分、狭心症か心不全の発作だと思いますが、臆病になっている私に色々言わないところはプロでした。勤務交代はいつかはわかりません。しかし昼過ぎに運ばれ、帰ったのが、19時過ぎでしたから、最低5時間は診ていただいたことになります。概して外来と救急は、全く質の違うものですが、良い病院だとは断言できます。医師も看護師も沈着冷静なのは、なぜかと思いますが、天賦の何かがあるのだと思います。人に迷惑をかけることは、私の真意ではありません。世の中には手厳しい人がたくさんいます。松なんとか先生が最後まで私に優しかったことは、この病院の思い出として、生涯私の記憶に残るでしょう。大変親切だった若い看護師さんにも心より感謝申し上げます。医学は日々進歩していますが、ミスは許されない世界です。気力体力が求められます。これからもお仕事頑張ってください。




