4 /5 齒氏: 2024.7
【入館料】無料
今年で開館50年となる博物館なので、展示ケースや建物の古さを感じます。
縄文時代の土器や石器、中世の板碑、近世の村絵図、明治時代以後の地検台帳など、旧石器時代から明治時代以後まで、時代ごとに資料展示されています。
建物の横には重要文化財の旧宮崎家住宅があります。※保存のため毎日囲炉裏に火入れするそうです。室内は煤で真黒。燻された匂いもすごいです。
建物裏手には旧池田家の墓碑や醤油の仕込み桶などが屋外展示してあります。
【概要】
昭和49(1974)年、多摩川の清流と豊かな緑を持つ釜の淵公園内に開館しました。隣には昭和54(1979)年に移築された重要文化財「旧宮崎家住宅」が建っています。
当館は、資料の収集・保管を行うとともに、郷土の自然や歴史、民俗などに関する企画展の開催や、資料の調査研究などを行っています。
【駐車場】公園駐車場を利用。無料。