4 /5 net k-m: (2024年8月追記)
この美術館は、2025年度に休館して改築、2028年度に竣工、開館予定です。その建築家に選ばれた平田晃久展を開催しています。新しい練馬区立美術館の完成予定模型、国内外の建築模型など、見応えがあります。
館内の各コーナーに、建築家本人が解説する動画があります。これがわかりやすく、理解が深まりましたが、画面が小さいのが残念です。特に1階の解説動画は長時間なので、大画面で座って見たかったです。
(以上追記)
区立美術館としては古く、1985年開館、近現代の洋画などを多数収蔵していますが、白髪一雄など評価が上昇している作品もあり、コレクションの価値は今後、高まるでしょう。
企画展で扱うジャンルは幅広く、2024年5月には三島喜美代の企画展を開催。三島の作品は、あちらこちらで見かけますが、これだけ集まると壮観です。区立美術館でこの現代美術の企画は、かなり攻めていると思います。今後の企画が楽しみです。
横浜から乗換なしで西武池袋線の中村橋へ、駅から徒歩3分で到着。アクセスの良さも魅力です。


