4 /5 たま: 2025年6月24日(火曜)はちょうど満開。枯れかけた花もなくピークくらいの見頃でした。公式HPなどでも特に開花情報は載っていないかもしれませんのでSNSでよく探してください。
紫陽花は雨のほうが風情がありそう。晴れていると暑いですし雨の時に行くのをオススメします。
シャトルバスは片道300円で6月30日まで運行しています。武蔵五日市の駅を出てすぐ左へ行くと乗り場が用意されているのでここで待ちます。料金は後払い。マイクロバスなので補助席も出して20〜28人くらいは乗れますが結構満席になるのが早いです。平日だとすぐにミニバンを増発してくれましたが、40人ほど並んでいたら次の便になりそうです。ご注意を。帰りは先払いです。駐車場は一切ありません。
森の中を歩くのでマイナスイオンたっぷりで癒されます。売店など木で建物作られていて、統一感あり全体的に丁寧に観光地として作られている感じがします。軽い展望台あり。山の中まで行って1周するような形になります。暑い時は相当暑くなりそうなのでこちらもご注意を。小さくおまんじゅうなど名産品を売っていますが、飲み物など買えないと思った方がいいでしょう。自販機などありませんので飲み物は駅のコンビニなどで購入してください。
また山道で滑りやすいのでスニーカーをオススメします。
鎌倉と違い、ツアー客や外国人観光客はほぼいません。なので平日などはかなりゆっくり見れるかも。
入場は600円。秋川渓谷 瀬音の湯のセット券が1400円(200円引き)、同じあきる野市のわんダフルネイチャービレッジのあじさい祭りとのセット券が1000円(450円引き)と結構お得。
山の斜面や展望台からの眺めは花がどうしても小さくなってしまい写真映えしにくいです。写真映え目当てなら、わんダフルネイチャービレッジのあじさい、アナベルの雪山をオススメします。
わんダフルネイチャービレッジにも行く時、秋川渓谷も観光したいのであれば先にわんダフルへ行ってからこちらへ行った方が時間的にゆっくり出来ますね
秋川渓谷の払沢の滝も見ごたえあるので一緒に観光オススメします。駅からバスで行けます。