4 /5 角田健治: この池は金山緑地公園のすぐ北側にあり池の周りには歩きやすく整備された歩道、そして周囲にはコナラ・ソメイヨシノ、サザンカ、キリシマツツジ、サツキなども植栽されており散歩やウオーキングのほかカワセミを撮影するカメラマンの人もたくさん見掛けます。
そもそもこの池は柳瀬川の氾濫を予防するため平成6年につくられたもので池と柳瀬川の間には護岸で仕切られ洪水になると水は自然にこの池に入るようになっており水位が下がり安全になってから蓄えていた水を吐き出す堰のための池です。
地形的にみると柳瀬川は東京都(清瀬市)と埼玉県(所沢市)の境界になっている場合が多いのですが、この池の周辺では清瀬市の地域が突き出して「半島」のような形になっており面白いです。
この池にはどじょうやメダカ、カエルなどを目視することもできるるほか池の北側には休憩用の椅子、そして柳瀬川を見下ろせる芝生のオープンスペースがあり小さな子供さんを遊ばせるには絶好の場所だと思います。





