4 /5 unamu: ■時期
2025年11月24日の祝日の月曜日
13:45に訪れました
■混雑
・人数:6人くらい
・密度:空いている
・ゆったり度:1枚1枚ゆったり鑑賞できる
■観覧時間
35分くらい
■金額
300円
■個人的な見所
平櫛田中の作品が約40点ほど。
行った日が「茶道具の世界」だったので、茶道具は平櫛田中以外の作品でした。
行った日は(2025.11)記念館と地下展示室が閉鎖中ということで、おそらく通常より作品数は少ないのかもしれません。ですが、一つ一つの彫刻が見応えあります。
木彫りですがゴツゴツ感はなく、滑らかで触れたらつるっとしていそうな表面です。そして動きのある佇まいは、リアリティを感じます。
特に「鍾馗」が好きです。
今にも動き出しそうな躍動感が好きです。
■全体
展示室内は全て写真禁止でした。
木彫りの彫刻作品なので、ブロンズと違って温かみを感じます。静かな場所にあるので、1人でゆったり鑑賞がおすすめです。
ちなみに平櫛田中は「でんちゅう」と読みます。パンフレットに書かれた名前のルビを読むまで私は「ひらくしたなか」と勘違いして、苗字が2つ並んでんなぁと思っていました。