4 /5 unamu: ■時期
2025年11月8日の土曜日
12:45に訪れました
■混雑
・人数:把握できず
・密度:空いている
・ゆったり度:1枚1枚ゆったり鑑賞できる
■観覧時間
40分くらい
■金額(常設展)
200円
■個人的な見所/画家
この日は特設展が藤田嗣治でした。そちらには沢山の人がいましたが、常設展は空いていました。
常設展はほぼ日本人画家です。
作品の時代は江戸後期〜現代まで。
有名な画家だと岸田劉生と、「鮭」で有名な高橋由一です。高橋由一は「墨水桜花輝燿の景」が展示されています。他の画家の作品と違って力強さを感じます。
あと、個人的に感動したのが亜欧堂田善です。初めて作品を観ました。浮世絵っぽい感じだけど油絵で描かれていて、和洋折衷な感じが好みでした。
●画家
・高橋由一
・亜欧堂田善
■全体
企画展を観に来る方々が多いです。
一方、常設展はマイナーな画家が多いからなのか、あまり人が多くないのでゆっくり観ることができます。
展示数は87作品(2025.11時点)と多いので、自分好みの作品に出会える可能性は高いと思います。