3 /5 齒氏: 2025.5
【入館料】200円
※ぐるっとパス対象
文学館そのものといった印象で、どうしても展示が地味になってしまいます。
館内は撮影不可。
実篤の若い頃から様々な写真の展示があるのですが、説明なしの写真のみ展示が多く、「隣に写ってる人。見たことあるけど誰だっけ?」となり、人物だけでも説明があると助かります。
【概要】
武者小路実篤記念館は、実篤が昭和30(1955)年から51(1976)年まで、晩年の20年間を過ごした邸宅(現:実篤公園)の隣接地に昭和60(1985)年10月に開館しました。
記念館は、実篤の本、絵や書、原稿や手紙、実篤が集めていた美術品などを所蔵し、文学や美術などいろいろなテーマによって展覧会をほぼ5週間ごとに開催して、いつでも新しい発見がある展示作りをめざしています。
閲覧室では、実篤の本を読んだり、実篤が好きだった画家の画集を見たり、友人の志賀直哉や岸田劉生らの本、雑誌『白樺』や日本近代文学の本や資料があり、調べものをすることもできます。
見るだけでなく、子どもから大人まで参加できる様々な講座もあり、充実した楽しい時間が過ごせます。