4 /5 Y O: 「標高約80m、三つの小山からなる緑豊かな場所」この公園のある場所は古い歴史があり1350年頃の南北朝時代において足利氏と新田氏の合戦がこの地で繰り広げられたという、1940年には日本陸軍の燃料工場が作られ燃料タンクが設置されたほか戦争末期には調布飛行場の軍用機をこの場所に隠蔽していたという、戦後それらは解体され国有地となり1970年に都に払い下げられ都立公園として開園、現在に至る。公園内には3つの小山がありそれぞれ「堂山」「中山」「前山」と名付けられている、公園内の道はよく整備されており歩きやすい、トイレは男女別・洋式でウォッシュレットはなし、「堂山」には浅間神社と呼ばれる鳥居と立派なご神木と思われる木そしてこじんまりとした祠がある、「中山」の麓にはムサシノキスゲと呼ばれるこの場所でしか自生していない百合があり5月上旬から下旬にかけ開花する、「前山」には富士見百景という富士山が美しく見える場所がある。(富士山をよく見たいのならば冬の時期の快晴日に足を運ぶとよい。)森林浴の為に歩くのも良いが枯損木が倒れそうになっている所があるので頭上には注意されたし。外灯はほとんどなかったため深夜に肝試し等で立ち寄るのは避けた方が良い。