5 /5 菅原一樹: 朝霞市根岸台にある国の重要文化財、旧高橋家住宅。その主屋を中心とした建築物と、ふれあい広場なるエリアを併設した公園として、整備・公開されています。
建築年代は18世紀頃と推定される主屋は、企画展でお雛様展が開催されていました。古風な土間、年季を感じる座敷、凛と佇む梁のある天井、茅葺屋根と言った各部の造りに感心すると同時に、違和感なく収まっているお雛様。見事な絵面で多くの方が写真に収めていました。
傾斜地に生い茂る見事な竹林も散策可能。園内のふれあい広場では、ランチ(飲食)を楽しむこともできるのだとか。建造物と共に敷地についても、武蔵野台地の農家の風景を今に伝えている所から、国の重要文化財に指定されているのだそうです。
朝霞散策の途中、小休止にピッタリな、お勧めのスポットです。



