5 /5 A コム: 須川湖の底には信濃国分寺の鐘が沈んでいるという伝説がある。むかし、盗賊が国分寺から鐘を盗み出し、須川湖付近で一休みしていると、鐘が「国分寺恋しや」とひとりでに動き出し、湖に落ちてしまった。湖の主の竜はこの鐘の化身であり、湖で溺れそうになったときは「国分寺へ行く」と唱えると助かるとか、どんな日照りでも干上がることがないといった話もある(水位が下がり鐘の竜頭が水面から顔をのぞかせると、その竜が雲を呼び雨を降らせるとされる)。また、湖に自生するヒシの実を指して、地元では「かねつき」と呼んでいたという
松茸山を越えて、
日没寸前に行きました。
月に照らされて神秘的な雰囲気で素敵な湖でした。


