依田城跡(内山城跡) - nagano
源 頼親 依田城跡(内山城跡)
(805m/250m)石垣,土塁,郭,堀
築上主:依田氏
上田市御嶽堂
平安後期木曽義仲に従った
名門清和源氏依田氏の山城跡
景色はとても良い
麓には依田神社もある
云わずと知れた全国の
依田家の発祥地。
平安時代末期、依田氏の祖依田為実の子、次郎実信は、依田城に本拠を構えていたが、木曽義仲が挙兵の際に拠点とする為、城を明けたという。
居館跡とされる宗龍寺背後の山が城址。丸子地区にはこの他に依田城と呼称され、木曽義仲にかかわる城と伝えられるものがいくつかある。引用
源満快の曾孫・源為公が信濃守となり、現在の長野県上伊那郡箕輪町上ノ平に居館を構え、主に南信濃に広がる信濃源氏の祖となった。依田氏の祖は為公の六男「依田六郎為実とされ、東信濃の小県郡に依田城を築いて本拠地とした。文治2年(1185年)源頼朝が全国に守護・地頭職を置いた際、為公の六男「六郎為真」が依田庄地頭として入部したとする説もある。また、佐久郡大井庄の地頭岩村田大井氏(小笠原氏の支流)の分流とする説もある。引用


