4 /5 哲史: 創建時期不明。
1874年に「護王神社」となったそうです。
御祭神は和気清麻呂公命と和気広虫姫命。
境内に多くの猪が祀られているのは、和気清麻呂公命が猪生まれで有ると言う点と、清麻呂公が大隅国へ流される際、足の病で歩く事も困難であったが、猪の守護により立って歩ける様になったとの言い伝えにより、足腰の神、猪の神社として崇拝される様になったそうです。
境内をくまなく散策しましたが、まず気になったのは表門に掛られている、大きな御守りに目が行きました。表門の左側には和気氏の系図が有り、由緒正しい家柄だと言う事が一目で分かります。
表門を潜り右側には大きな花梨の木が有り、実が沢山なっていました。花梨の木の下が駐車場となっており頭上にネットが掛けられていましたが、熟した実が幾つか地面に落ちていたので、お車で来られる方は要注意です(当たればかえって御利益を頂けそうです)。
後は沢山猪が奉納されており、猪のテーマパークの様でした。きっと子供からも慕われる神社なのではないでしょうか。
久々に自分好みの良い神社と巡り合った様な気がしました。
【見所】
①表門の大御守
②花梨の木と花梨の実
③至る所から奉納された猪の置物
④可愛い猪の口から出る手水
⑤伊勢神宮遥拝所
⑥日本一のさざれ石
⑦和気清麻呂公命の銅像
⑧人力車に乗車できる結婚式
【その他】
●地下鉄丸太町駅2番出口から徒歩10分
●駐車場有り(5台)⇒かりんの実が落ちてくるので注意
●駐輪場有り
●滞在時間15〜30分
●トイレ有り→ウォシュレットでとても綺麗