5 /5 rhei: 詳しい事実を確認しているわけではありませんが、周辺に○○谷と称する地名が見受けられるのは、嘗て土地、動植物、人々が共棲していたと考えられます。
昭和期に人口増を吸収するため宅地造成が行われた結果、自然の破片(最近、横浜市が保全を目的にして、「飯島町特別緑地保全地区」としています)があちこちに散見されます。
ただ、この地区においては、いたち川(「いたち川橋」の口コミに投稿しております)と市民の森のみがまとまったものとして残っているようです。そういえば、大雨の後道路が冠水するのはその影響があるのかも知れません。
多分、暴雨時、飯島山付近の雨水は西方向に飯島川沿いに203号線を下る途中の蓋掛化流域(マップで見ると水流が途切れています)を経由して既存の調整池、或いは柏尾川に流れ込むようです。
付近には雨水幹線が複数存在するようですので、同川に合流する詳しい経路はわかりません。せせらぎ緑道はマップでは飯島川〜柏尾川に接続されていますが、源流点にポンプ?が設置されており、開渠部分の終点が確認出来ます。そのため、緑道による水量寄与度は微小でしょうが、それ以降が暗渠化されているため確認が困難です。
また、三嶋神社付近に農地が残っているので、付近の水路はかつて農業用水として利用されていたのかも知れません。
ここでひとつ疑問が生まれます。飯島川の水を何故暗渠化するのでしょうか。
昭和の高度成長期に道路、車を優先して歩道を後退させたことに起因すると思われます。
川を周辺に位置付けて、経済成長を優先する政策から今後は脱却して、開渠化復元を長期的に計画していただきたいです。
少し脇道に外れましたが、既存の貯留設備に加えて、横浜市が35億円の費用をかけて「飯島雨水調整池整備事業」を推進して電気エネルギーによる水流緩和を計画しているのは治水安全性を向上させるためと思われます。
とは言え、住環境に森を擁するのは恵まれています。
広さは東京ドームの約1.2倍あり、日々の散歩に好都合です。
飯島上町バス停近くのA1入口から、広葉樹の落葉、どんぐりで敷き詰められた階段をみしみし、木の実がピチピチ弾ける音をさせながら登って行きます。やがて白幡の森広場に辿りつきます。道すがら野鳥の鳴き声は途切れません。欅が聳え立ち、圧巻の光景であります。新緑が楽しみです。また、秋になると道路沿いを歩いていると、虫の奏でるシンフォニーを耳にすることができます。
市民の方とすれ違うとご挨拶するのですが、今日は無しでした。
長谷戸休憩所、B5出口、せせらぎ緑道を経由して帰宅いたしました。
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投稿から1月半経過いたしましたので、欅の新緑を覗きにいきました。見事に春の訪れを感じる光景です。暖かくなったせいか、市民の方の散策も見受けられました。
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同じ区内の上郷地区「横浜つながりの森」の都市計画が2023/2末を以て廃案になったようです。これは喜しいことであり、小躍りいたしました。
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さて、5ヶ月経過して、新緑が生い茂るようになりました。定点からの情景ですが、様相がガラリと変わっています。モグラ塚は新しい発見です。ここで気になるのは、モグラを捕食する生物が生息しているのかというものです。カラス等鳥類が連鎖に関係しているのかも知れません。
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3月、4月、7月と定点撮影しましたので、12月、1月を追加しておきます。
モグラ塚は消えました。冬眠はしないようなので、捕食活動に波があるのでしょうか。カラスの出入りはあるようです。
今回は、野鳥の森広場、サクラが丘広場から入る別ルートを採りました。雨上がりでしたので、足下が不安でしたが、落葉がカバーしてくれました。
以前から期待しておりましたが、本日は小動物を目撃いたしました。ネコ程の大きさでしたが、種は不明です。写真が撮れず残念です。ハクビシン、イタチの類でしょうか。