河内國魂神社 - hyogo
原田良介 御祭神は大己貴命、少彦名命、菅原道真公です。旧摂津国菟原郡にあっては西宮・保久良・当社の三社が生田・長田などと同様延喜式神祗部に載っており千百年程度前、既に由緒ある名社として崇敬されていました。平安時代菅原道真公が左遷される途中、師尊父僧正が下向され、社頭で別れを惜しんだ様子を見た里人が道真公の没後合祀しました。五毛の古名は「胡麻生(ごまう)」ともあるので、元は摩耶山天上寺領として、灯明用の油をとるために胡麻を栽培した土地とされてます。5月2、3日には市の無形民俗文化財猿田彦の儀式が行われています。こちらは狛犬ではなくてコマ馬でした。昔馬車で神戸の坂を登って荷物を運んだからだとも言われてます。


