5 /5 Tomoki Furukawa: 外宮と同じ豊受大神を主祭神とする。御神木を使用したお守りはユニークで、袋が大きめなので神宮の祓守2体をいっしょに納めておくのに良い大きさ。
御朱印は氏名入りで後日郵送のみの取り扱いで、御朱印帳はその場でシールに氏名を書き巫女が貼り付けてくれる方式。いずれも転売防止には最良の方式。どちらも社務所の手間がかかるが、参拝者だけの特別感もあって非常に好印象。
御朱印帳は通常サイズ(小版)のビニールカバー付きで2種類。女性チックだが豊受姫大神を描いたものを選択した。今一つは黒を基調とした猫の絵柄。
御朱印は書き置きを好まない向きもあるが、参拝した証で神職が祈りを捧げているという点において優劣はない。むしろ書き置きだからこそ出来る神社独自の工夫や色使い、シリーズものや切絵等は何度参拝しても異なった御朱印でその時の情景を思い出として脳裏に刻みやすい。また必ず郵送されるので郵便受けを見る楽しみが増えて、神社から直送で我が家の神様がおいでになると考えたほうが心豊かに御神徳を享受できる。邪推は邪(よこしま)な心だから出るんじゃないのかな。